私の娘、めぐみは3歳の時からメガネを掛けていますが、3歳児検診での自宅で行う目の検査の時に子どもにも分かりやすく書かれている絵を全く答えられず、少しずつ近づけセンチのところでやっと絵を答えられたのです。ショックでした。
どうして親として今まで気づくことが出来なかったのか、子供と話すと私の顔すら少し離れると目や鼻や口が分からないというのです。涙があふれました。
病院に行き詳しい検査をしたところ、かなり強い「遠視」だと言われ、すぐにメガネを作りました。遠視により視力の調節ができませんでした。その後医師より定期的に検査を行いましょうとのことでした。「治りますか」との質問に「遠視はその人の個性のようなものですから・・・。視力は大人になるにつれ、少しずつは上がるでしょうが、個人差があります」と私の期待する返事ではありませんでした。
私は何とかして治してやりたいと思いました。私は小さい時から教会に行って、神様を信じていましたので、すぐに祈り始めました。しかし、本当に娘の目は治るのだろうかと不安でした。
丁度その頃に癒しが起こっている今行っている教会を知り導かれ、牧師や皆さんに娘のために祈っていただきました。その時娘は5歳でした。
ある聖会の中で預言を通して「娘の目は癒されます、6という数字が浮かんできますが、6歳なのか6年生なのかはわかりませんが、と」とてもうれしかったです。もちろん預言は吟味をしなければなりませんので、私は祈り求めました。そして、御言葉を通して「娘よ、あなたの信仰があなたをなおしたのです。」(聖書)語られました。私はこの御言葉を受け取りました。
4月になり娘は小学校に入学しました。その頃から娘の状況が変わり始めました。目が良くなりたいと言い、真剣に祈り始めました。私はこれだと思い、絶対に癒されると確信し祈り始め一カ月経った頃病院へ行き今までは矯正し(目に一番合うレンズをつけて)0・1か0・2だったのが0・6から0・7になっていましたが、しかし、数カ月後、同じ検査をしたところ0・1か0・2以前の視力に戻っていました。ショックでした。
しかし、与えられた御言葉を確信していましたので、あきらめることなく感謝に変えて目は癒されたと信仰告白をしていきました。その後、冬休み前に娘がかなり離れたところから私の顔が見えるとニコニコしながらメガネを外して見せるのです。
冬休みに入り病院で検査をしたところ信じられない、まさに奇跡が起こりました。矯正どころか自分の眼鏡をこえ裸眼で0・8から0・9にまで上がっていました。ハレルヤ。娘と抱き合って喜びました。本当に神様は癒して下さいました。
その日は、娘の7歳の誕生日の3日前でした。預言を通して語られた、6年生でなく6歳で癒されました。私たちは祈りの答えを見、預言の成就を見ました。三カ月後にはさらに1・0から1・2まで上がりました。遠視自体はまだ残っているため眼鏡はまだかけていますが、度数も7から5へと下がりました。娘は今も祈っています。
最近主人が教会に来るようになり先日、救われました。これまで様々な困難・試練がゆるされましたが、それを神にゆだね、感謝し祈り続けるならば全てを益に変えて下さる完全である神様に期待し、全てを委ねていきたいと思います。