1月29日、小学5年の長男が学校のスキー教室で転倒して右足のすねを骨折しました。
学校から連絡があったときは驚きましたが、幸い私はクリスチャンなので、すぐに神様に祈り、また同時に教会の方々にとりなしを頼むことができたので本当に心強く、意外と冷静でした。救急車が病院に着くまでの1時間、すべてをご支配しておられる神様に、骨折がゆるされたことを徹底して感謝しました。
日頃なかなか感謝できない私でしたが、必ずこのことも益とされると信じて、ただただ感謝して祈っていました。
診察の結果、右足のすねの2本の骨がねじれて折れており、とりあえず今はギブスで固定して、骨のズレが大きくなるようなら、外科的な固定(金属棒を入れる)が必要になるということでした。
私も教会の方々も手術をしないで骨がつくように真剣に祈っていました。
ところが、1週間後のレントゲン撮影で、骨のズレが大きくなっており、すぐに処置が必要だということで、2月6日に手術となり、息子は手術室に運ばれました。
私はショックでしたが、このことも感謝し、すべてを神様にゆだね、ただみこころがなるように祈っていました。また、聖書を読んでいると「足のきかない者は直った」(使徒8章7節)というみことばが与えられたので、手術はうまくいくと信じることができました。
すると、手術室から出て来られた主治医の先生が、手で骨のズレを矯正ができたので、金属棒を入れずに済んだと言われたのです。ハレルヤ!本当に主に感謝しました。麻酔から覚めた息子も、てっきり自分の足に金属棒が入っているものと思い込んでいたのでとても驚いていました。
その後また骨がずれていくようであれば、今度は必ず棒で留めることになると言われましたが、数日後、レントゲンを撮ったところ、新しい骨ができて来ており、骨がつながっているのが確認されました。神様が確かに祈りに答えてくださり、みわざをなしてくださったことに感動しました。
また、後になって、主治医の先生が、病室で開いていた私の聖書に気が付かれ、ご自分もクリスチャンであると言われたのです。本当に主の完全な備えを実感しました。
そして、これまで弟や妹の手前、全く甘えることのなかった長男が、誰にも遠慮せずに思いきり甘えられる機会が与えられたことも本当に神様の恵みだと感じています。