いやし伝道会にて証しされる
ヨシュア松下牧師

 

こんにちは。ヨシュア松下といいます。
今回はわたしが神様から受けたいやしの恵みについてお証したいと思います。

私が中学の頃、母はクリスチャンになり、数年して父も信仰を持ちましたが、私はあまり関心をもっていませんでした。

わたしは、中学生のときから「自分はなんのために生きているんだろう。」ということがいつも頭の中にありました。生きていてもおもしろくないし意味がないと自殺を考えたこともありました。高校3年の時にはあまり学校にいけなくなりました。

なんとか高校を卒業し、四国の大学へ入学しました。大学を卒業して外食産業に何となく就職しましたが、途中から深夜勤務のほうへ回されてしまい、自分はこんなことをしててもよいのかという思いが強くなり、わずか半年でやめてしまいました。

その後は友達のところを泊まり歩いたり、帰ってきては家でぼーっとしたり、パチンコに行くという毎日が続きました。しばらくして大学を卒業するときタイへ旅行した親友が、「また行こうか」と誘ってくれたので、今度は、タイ、インド、ネパールへ行くことにしました。

タイ、インド、ネパールと周り、帰国を3日後に控えた日に、急に熱が出ました。おまけに後頭部にこれまで経験したことのないような頭痛がきました。一瞬意識を失ってベットから落ちたりもし、ただならぬことが起こっているのがわかりましたが、とにかく日本に帰ろうと思い、がまんしていました。

日本に帰り、帰宅して熱を測ってみると42度もありました。その日は土曜日だったので、2日後の月曜日に病院に行くと即入院させられました。検査結果では、血液に細菌が入って敗血症になっていて、血液が血管内で凝固する直前のきわめて危険な状態だということでした、もし脳か心臓の毛細血管がつまったらショック死につながるのです。家族にも家で待機してくださいと言われました。

医者が「全力を尽くします」と言った言葉にショックを受け、私の枕元で母は涙を流しました。私のために、多くの教会の人たちがいやされるように祈ってくださいました。

土曜日、病院で母に「僕、洗礼をうけんとあかんわ」と言いました。母が私の信仰を確認しなければないと思って「イエスさまを信じているよね」と聞いたので、私は「うん」と答えました。

その信仰の告白をしたちょうどその日から、42度あった熱が下がり始め、病状も快方に向かいました。翌週の月曜日、細菌が腸チフス菌とわかり、伝染病病院に移されました。そして完全にいやされ退院することができました。多くの人たちのとりなしの祈りと神様の恵みで完全にいやされたのです 。

この病気を通して、人間の力ではどうにもできないことがあるとわかりました。自分は死んでいても不思議でなかった人間なのに、神様は病気をいやし、そして永遠の命をくださいました。この神様に感謝します。

ヨシュア松下(主の十字架クリスチャンセンター帯広教会牧師)
   教会では病気が治るようにお祈りいたします。ご遠慮なく、教会にお越しください。

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