孤児たちに手を差し伸べている教会

主の十字架クリスチャンセンターは孤児たちに手を差し伸べている教会です


今の時代は戦争や自然災害、貧困や飢餓、またHIVなどの病によって、両親を失ったり、育てることが困難になり捨てられ、孤児となった子どもたちが国内外にたくさんいます。

一人でも多くの孤児たちの命と生活を守るため、祈りと経済的なサポートをもって孤児院の働きを支えています。
認定NPO法人礎の石孤児院では2011年4月より、児童養護施設設置のための活動をスタートし、設置母体である社会福祉法人「からし種の会」を支援する中、2014年7月現在、国の児童福祉施設小規模化政策に伴い、設置母体からし種の会と共に小規模施設(グループホーム、ファミリーホーム)を検討しています。

海外においては、カンボジア、ブラジル、ザンビアに宣教師が遣わされ、 現地スタッフと共に働きを進めています。フィリピンでは現地スタッフが、4箇所で就学支援を行い、約40名の児童を受け入れています。 カンボジア孤児院は、2002年に国際NGO団体として認可され、2014年7月現在、28名の孤児を受け入れています。中にはHIV児や障害を持った子どもたちもいます。 ザンビア孤児院は2013年7月に日本のTV局からの取材が入り、 同年12月30日にテレビ東京系列のドキュメンタリー番組「世界ナゼそこに?日本人」~知られざる波乱万丈伝にて、 ザンビア孤児院の桜子スタッフのこと・ザンビア孤児院のことが、特別番組で放送されました。他にも、ルーマニアとインドの孤児院をサポートし、上記以外の地域にて孤児院を設立する準備を進めています。

ほとんどは名前もなく、生まれた日も分からない子どもたちです。孤児院に来た時には、心を閉ざし暗い表情だった孤児たちが次第に心を開き、子どもらしい笑顔を取り戻していく姿は感動的です。命を与えられた子どもたちすべてに神様のご計画があると信じ、これからも孤児院の働きを支え続けていきます。

 

▼2009年4月フィリピン孤児院訪問

▼2009年3月カンボジア孤児院訪問

▼ザンビア孤児院

▼ブラジル孤児院