せいしょって?

聖書って、何?

聖書は、神さまのことばです。
聖書には、私たちに話しかけてくださる、神さまのことばが書いてあります。

→ 第2ペテロ1:20・21

聖書は、だれが書いたの?

聖書は、旧約聖書39巻と新約聖書27巻の66巻でできていますが、モーセ、ダビデ、マタイ、ペテロなど
おおぜいの人たちによって、1500年以上にわたってちがう時期にちがう場所で書かれました。
だけど、みんな、神さまに、何を書いたらよいかを教えていただいて書いたので、
その内容は、初めから終わりまで一致があります。
だから、聖書に書かれてあることは、ぜんぶ神さまからのメッセージです。

→ へブル1:1、第2テモテ3:16・17

聖書を読むと何がわかるの?

聖書には、神さまはどのような方であるかということ。
そして、神さまが私たちに何をしてほしいか、何をしてほしくないかということが、書いてあります。
神さまが、私たちに本当に望んでおられることがわかります。

→ へブル4:12、詩篇119:105

聖書のなかで、一番神さまが言いたいことは何?

聖書の中で一番大事なメッセージは、イエス・キリストについてです。
聖書は、私たちが罪をゆるされ、救われ、永遠の命を受けるために、
イエス・キリストがどんなことをなさったかを伝えています。

→ ヨハネ5:39 、第2テモテ3:15、ヨハネ20:31

聖書は、むずかしくてよくわからないのだけど?

イエスさまが私たちのつみのために、じゅうじかにかかってしんでくださり 、
三日めによみがえられました。
私たちはこのことを信じ、じぶんのつみをみとめ、くいあらためましょう。
そして、イエスさまを主(しゅ)と告白しましょう。
その時から、せいれいなる神さまが私たちの心にすんでくださいます。
そのせいれいさまが、聖書に書いてあることがわかるように、助けてくださいます。
そして、聖書に書かれていることは、ぜんぶ本当のことだと信じて読むときに、
聖書のことが深くわかってきます。

→ ローマ10:10、ヨハネ14:16・17・26

聖書は、いつも読まなきゃいけないの?

聖書は、神さまからの手紙です。
神さまは、私たちのことをとても愛してくださっているので、
いつも、その手紙を読んでほしいと望んでおられます。
そして、いつも聖書を読んでいると、神さまのことがだんだんわかるようになり、
神さまが、聖書の言葉をとおして、日々私たちに語っておられることがわかってきます。
神さまは、いつも私たちに話しかけたいと望んでおられるのです。

→ 第1ペテロ2:2

さあ、聖書を手にとって読んでみましょう!

 

聖書は、教会にも用意しています。
また、教会には、牧師さんがいて、聖書のお話をしてくださいます。
わからないことがあったら、ぜひ、教会に来てみてください。

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主の十字架クリスチャンセンター東京アンテオケ教会

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