福島の子供たちに助けの手を 日本の児童養護施設(孤児院)建設

■ 現在、郡山市には児童養護施設がなく必要とされています。その点に関しての詳しい状況は下記レポートをご覧ください。

郡山市こども総合支援センターを訪問したときのレポート

 

 

 

 

福島において

震災後当初、東北地方において地震の不安、津波による甚大な被害がおおよそを占めておりましたが、原発問題による被災状況というのは、私たちの予想をはるかに上回るものであり、未だにあらゆる弊害が出ている状況です。

 

被災地の現状

現在、数百人の孤児が生まれ(東日本大震災で、両親とも亡くした孤児240人、両親のいずれかを亡くした遺児1360人。2012年2月14日現在)、多くの人が被災し、失業状態になっています。

 

また、あるメディアサイトでは福島県に設置された仮設住宅付近には最近、交番が設置されるようになり、その理由には仮設住宅に住まいの被災者の 方が、将来の先行きなどが不透明な事を苦に自殺する方々が増えているため、自殺防止のためと、掲載されている記事もあり、様々な他のネットなどで話題になっています。

 

現地の方々からは、将来、精神的、肉体的に追い詰められた大人たちのしわ寄せが必ず、社会的に弱者である子どもたちに来る、そのために子どもたちの児童養護施設の設置は重要課題との声も上がっています。

また、郡山市の職員さんからも郡山市には、児童養護施設が全くなく、誘致したいとの声もあります。

 

しかしながら、施設を設置するには運営団体は他の所有名義ではなく、設置する団体の所有地でなければならないとの規定があり、施設のための土地、建物を購入、あるいは、譲渡されるかのいずれかでなければならないとのことです。

 

【土地に関して】

土地は500坪で1億円かかります。

重荷を持たれた方はお祈り下さり、ご献金をよろしくお願い致します。

 

【建物に関して】

施設の設計基準が様々あり、あらゆる規定をクリアーしていく必要がありますので購入する方向が妥当と思われます。

どうぞ、祈りと共に支援の手を上げて下さい

 

施設の購入のための予算案について

それで、先回の沖縄県にて行われました、児童養護施設設置のための第二回の検討委員会が実施され、建築業者を交えてのミーティングで、児童養護施設のタイプと、購入のための土地、建物のおおよその金額が出ました。

建物は規定があり、いくつかのタイプがありますが、方向としまして、13名~19名の児童を受け入れることの出来るタイプの建物を作るということで進めていきます。

 

その場合、建物は約500坪ほどの面積になり、建物だけで、おおよそ1億6千万円、

その他、除染、整備費などを含めると2億円ほどかかります。

土地(500坪)は 、坪単価20万円で1億円、坪単価40万円だと2億円ということで合計3億円~4億円かかる計算になります。

 

以下の図は予想図で、場所が決まり、土地の形によっては予想図の内容を変更する可能性はありますが、基本的にはこのタイプの建物でいきます。

 

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お祈り下さい。

重荷を持たれた方はご献金をよろしくお願い致します。

 

ご献金は

<運営>主体:社会福祉法人  

<支援金窓口> 認定NPO法人 礎の石孤児院

▼銀行口座 口座名 特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため

みずほ銀行 五反田支店 (普通) 2915961

 

▼郵便振替口座

口座番号 00120-5-417839

加入者名 特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため

設置(運営)主体:社会福祉法人

支援窓口:認定 NPO法人 礎の石孤児院