児童養護施設(孤児院)設立の支援のお願い

2011年3月11日の東日本大震災は、東北地方を中心に日本社会に甚大な被害を及ぼしました。

 

被災地では復興に向けた歩みが始まりましたが、道のりはまだ遠く、継続的な支援が必要です。

被災地の中でも福島県は、地震・津波だけではなく、原子力発電所の事故による原子力災害も 発生し、深刻な被害を受けた場所です。

未だに原子力災害は解決されず、人々は不安の中で生活を強いられております。 特に成長・発達段階にある子どもたちについては、大震災での心の傷に加え、放射能からくる健康 被害、失業などの家庭環境の悪化など、多くの懸念があります。 被災地の新しい未来を担う子どもたちに、安全で生き生きと生活できる環境が求められています。

現在、福島県郡山市での児童養護施設(孤児院)の設置に向け、社会福祉法人「からし種の会」が母体 となって活動しております。


2013年3月18日、郡山市亀田一丁目611番に、地積703㎡(212.65坪)の土地が、児童養護施設の設置のため、支援金、35,775,179円(取得税別)で購入することが出来ました。 皆様のご支援を真にありがとうございます。


さらに次の段階として、設計図作成、施工、初期費用を含めて約1億4千万円ほど必要額を試算しております。 現在、上記の試算額のため、引き続き、募金活動を実施しております。 募金による皆さまのご厚意は、私どもを通じて、社会福祉法人「からし種の会」にて、児童養護施設設置のため役立てられます。


この計画に主の手を感じますので、主が奇跡を現わして下さるでしょう。 児童養護施設の働きのため、どうぞ、祈りと共に支援を通して、この神のわざに加わって下さい。

 

(東日本大震災で、両親とも亡くした孤児240人、両親のいずれかを亡くした遺児1360人。2012年2月14日現在)

 

【土地に関して】

2013年3月18日、社会福祉法人「からし種の会」が売買契約によって、福島県郡山市に土地を購入致しました。
登記の住所 :  福島県郡山市亀田一丁目611番   地積703㎡(212.65坪)

土地売買金額34,024,000円 、 
また、購入した郡山市の土地の*除染工事が行政によって7月22日(月)~~7月30日(火)に行われ、無事、完了したとの報告をいただいております。
(*除染とは・・・放射性物質を除去すること)

 

【建物に関して】

児童養護施設は小規模化が進められているため、施設の規模は小舎(12名以下)を建設していくそうです。
土地を購入し、次の段階として、児童養護施設の「設計」及び「建築」に入っていきますが、設計費用としては現段階で8,505,000円が必要との連絡をいただいております。設計費用はまだ、決まってませんので、 建築に入っていきますが、最善の設計、建築がなされるようお祈り下さい。

 

重荷を持たれた方はご献金をよろしくお願い致します。

 

ご献金は

▼銀行口座 口座名 
みずほ銀行 五反田支店 (普通) 2915961
特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため
▼郵便振替口座
口座番号 00120-5-417839
加入者名 特定非営利活動法人礎の石孤児院 日本での孤児院設立及び支援のため

<運営> 主体:社会福祉法人  
<支援金窓口> 認定NPO法人 礎の石孤児院

 

特に郡山市は、児童養護施設が一つもなく、児童養護施設設立支援を強く望まれています。