主日礼拝メッセージ  ヨシュア 5:14

パウロ弓野牧師

2009年 11月 1日


  ヨシュア 5:14
 
 私達の教会は今日から新年度です。神様はイスラエルからスタート、ガリラヤからスタートと語って下さり、今、イスラエルにチームを遣わして下さっています。

  そして、今年は新年の前の日に今年の御言葉が示されました。それが今日の個所、ヨシュア記5:14「いや、『わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。』」です。イスラエルの民が出エジプトしている中で、最後にカナンの地を占領に行きなさいと言われた時、ヨシュアとカレブだけが神の言葉を信じ、占領できると信仰の言葉を語ったのです。そして、ヨシュアはモーセの後継者としてリーダーに任じられました。その時、60万人もの民がいたのですが、ほとんどの人達が神様の言葉を忘れて、目に見えることを重要視してしまい、滅んでしまいました。

  その時、ヨシュア達がこれからカナンの地に入って、エリコの戦いをして勝利をとっていく時に神様が語られました。そして、神の言葉を握って歩んで行ったヨシュアを通して神様はすばらしいわざをなされました。そこには神様の大きな計画があったのです。その土台となったのは本当に信仰を用いていったかどうか、特に聞き従いの歩みをなせる人であったかどうかということです。

  去年、神様は私達に、Tヨハネ5:4を通して、信仰を使うことによる勝利ということを語って下さいました。そして、信仰を使う訓練がこの一年間なされてきました。

  そして、神様が今年、ヨシュア記5:14の御言葉を語られたことにも非常に大きな意味合いがあると思います。神様が私達をさらに聞くようにして下さり、従うようにして下さる時、エリコでとられた勝利を私達もとっていくことができるのです。これからリバイバルに向かって、神様は神様に従う者を通してわざをなして下さるのです。神様は真実なお方です。是非、神様に期待して今年も歩んでいきたいと思います。


戻る