主日礼拝メッセージ  ヨシュア 5:14

パウロ秋元牧師

2009年 11月 8日


  ヨシュア 5:14
 
 私たちは年度のスタートを11月と示されております。年度の最初の御言葉として、主が語られたのは『すると彼は言った。「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」』ヨシュア記5章14節です。

ここの箇所は、イスラエルがカナンの地の占領、つまり約束の成就の時に入った、特別な時(戦いの直前)の特別な御言葉です。

それまでモーセとヨシュアに率いられたイスラエルが、出エジプトして紅海や40年間の荒野でいろいろな神の業を見たのですが、カナンの地を与えるという神様の約束の成就はまだ見ていませんでした。

これからカナンの地を奪おうとしたその時に、抜き身の剣を持って一人の人が立っていた、と書いてあります。この抜き身の剣は何かと言うと、主の軍の将として来た主に聞き従わずに進んで行ったら、切られる(殺される)という事になります。これは厳しいことです。

しかしこの時は、ヨシュアは主の前にへりくだり、大将として司令官として来た主に従うことでカナンの地を奪ったのです。

私達も、賛美やインターネット、その他の働きが色々と起こってきています。しかし、我々に与えられているビジョン(リバイバル)はまだ成就していないのです。

日本のクリスチャンの0.2%を打ち破る。50%以上。それが我々にとってのカナンの地であり、我々にとって約束されたことです。

つまり、カナンの地を占領する今その直前にいるのです。

そして主が「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」と語られました。

主に従い、神様が与えられたビジョンを次々と全うしていく、これが私たちの使命であり、働きのポイントであることを覚えておいてください。

約束の地カナンの地(リバイバル)に向かっての戦いが、人の戦いならば今までの働きと同じようにそれに到達する(勝つ)ことは出来ません。しかし、神の戦いならば打ち破る事が出来、我らは勝つのです。神の戦いは始まっています。これから大きな栄光が現れて、大きな祝福と恵みを見る事を覚えておいてください。


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