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主日礼拝メッセージ マタイ 7:7 |
パウロ弓野牧師
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2009年 11月 29日 |
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マタイ 7:7 クリスチャンの土台は祈りと聖書です。祈ることを通して神様と交わり、いろいろな恵みを受けます。私達の信じている神様は、生きて働かれる神様ですから、どんな小さなことでも祈りは聞かれています。そして神様の御心なら応えて下さいます。クリスチャンの祈りはむなしく終わらないのです。神は祈りに応え、わざを現わされることを信仰を持っていくことは重要です。この世に生きていると、忙しさなどに心を奪われ、すぐに神を忘れてしまいやすいものです。しかしどんなことがあっても神のところに持っていくことがポイントです。「求めなさい」とはギリシャ語で継続的な意味で書かれており、「求め続けなさい。叩き続けなさい。探し続けなさい。」ですから、神に対する求めというのはどういうものかを言っています。本当に求めていれば、求め続けるはずです。神はそれを聞いて下さいます。私達は心から願いを持って祈っているか点検して祈るのです。私達はトラブルのある時は求めやすいものです。その時に主が生きて働かれるのを見て行きます。また、次の段階として祈りを通して神に聞くということがあります。神は一人一人に計画を持っておられるので、祈る時にいろいろ語って下さいます。ダビデも戦いに出る前に神に聞いていました。神の答えがあって出て行く時に勝利を取っていました。私達も神に聞いて従う時、主のわざを見て行けるのです。これからリバイバルが始まって来ます。「主の軍の将として、今、来たのだ。」との今年度の御言葉が与えられ、約束の地に入れて下さり、占領の歩みが始まりました。神は一人一人に語って下さるので、忙しくても、歩きながらでも祈ることはできますから、いつも神と交わり、聞いて行きましょう。神から来たものかどうかを吟味して従う時、次々とわざが現わされます。11月から段階が変わりました。これから神の愛のみわざ、計画のすばらしさが現れ、今まで見なかったわざを見て行くことを覚えて歩んで頂きたいと思います。 |
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