主日礼拝メッセージ イザヤ 55:11 |
パウロ秋元牧師 |
2009年 12月 20日 |
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イザヤ 55:11 神の語った言葉はそのようになります。皆さんが神の言葉を受けたなら、その成り方はレベルが違います。神の言葉の力と恵みはすごいものです。神の言葉を受けるのは重要なことです。次男が生まれつきの脳障害で、お医者さんから治りませんと言われ、東京都の難病に指定されましたが、その時、神様からいやすという言葉が来るまで祈りました。驚くのはそれが成就しているのです。神の言葉は具体的なのです。また、聖書の預言でも語られていますが、イスラエルが復興した時、20世紀最大の奇跡と言われました。聖書は3千年前から書かれていますが、イスラエルが神に従わない場合は世界に散らされる、しかし終りの時に今の所に戻って来て再び国となるという予告は見事にその通りになりました。神の口から出る言葉はむなしく帰っては来ないのです。私たちが神の言葉に対する対応がしっかりしている時に、その言葉の実を大きく見て行きます。御言葉に対する対応によってクリスチャンでも神のわざの奇跡を見る人と見ない人に分かれてしまいます。私達は聖書を読んだり、祈ることを通して神の語りかけが与えられます。聖書は誤りない神の言葉ですから、皆さんに適応できる御言葉は全部語りかけとして受け取ることができます。例えば「主を恐れる者は乏しいことはない」「全ての事が益となる」などの言葉を自分の言葉として受け取り、この言葉を通して祈るのです。問題や困難が起きた時に信仰を持って真剣に感謝している方々はすごいわざが起こっています。御言葉には多くの恵みの約束がありますのでどうぞ信仰を持って受け取って下さい。それと共に、祈りを通して神様からの語りかけがあります。私は献身して1か月後に病気になりましたが、いやすと語られてから、入院し、手術をし、死にそうにもなりました。しかし神の時が来た時に完全に治りました。祈り、聖書を読む中で、与えられた言葉を吟味をして受け取って下さい。解決がない時は、神の解答が来るまで祈りきることが重要です。神の語りかけは必ず成就し、ここに祝福と勝利があることをどうぞ覚えて下さい。 |
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