主日礼拝メッセージ イザヤ 55章 11節 |
パウロ秋元牧師 |
2010年 1月 24日 |
|
|
イザヤ 55章 11節 神の語られた言葉は、むなしく帰って来ないのです。人の言葉というのは好意を持って言って下さってもむなしく、また実際にそうならなかったりします。神の言葉の素晴らしさはちょっと違うのです。神の言葉は確実に成就するのです。そして信仰というのは神の言葉に信頼することです。信仰があって、しかし土台に神の言葉がしっかりしてない場合は、少し信仰があいまいです。ですから皆さんが何の神の言葉によって信頼しているのかをはっきりとさせていることは非常に重要な意味合いがあります。 神の言葉を信じるならば神様の業がおこります。例え皆さんが試練にあったとしても、神様の言葉は言っています。「試練と共に脱出の道を用意している。」ですから皆さんの試練には、必ず脱出の道があります。神の言葉があるからです。「駄目だ。」と思って完全にあきらめてしまっている人がいます。でも試練と共に脱出の道があるのです。神の言葉がそう言っているからです。そして感謝のことを言っています。「問題の後ろに神様の素晴らしい計画がある。」と言っているのです。今、すごい困難で光が見えないという方、そこに光があるのです。これはむなしい光ではありません。確実な光なのです。また主に従うならすべてが益となります。 神の言葉は祝福なのです。我々は神の言葉によって祝福されるのです。そしてその言葉に信頼するのです。不信仰がある方、それは正常なのです。私達は疑う者なのです。神様そのことをよくご存知です。ですから皆さん信仰の意志で神の言葉に立ってください。そして神の言葉はすでに勝利を宣言しています。皆さんのいろいろな問題に対して勝利を、恵みを、祝福を宣言しています。ですからそれが起こってくるのです。しかし皆さんが信じないとだめなのです。皆さん神の言葉に立ってください。そのときに神の言葉はそのようになるのです。そして神の言葉に関してはしつこく、しつこく立って行かなければなりません。時が来た時に業が起こります。そして私達は知ります。神の言葉がそのようになることを。本当の成就はこれから起こってきます。ですから皆さん、神様の言葉に立ちつつ歩んで行って下さい。 |
|