主日礼拝メッセージ 1テサロニケ 5章 18節

パウロ秋元牧師

2010年 1月 31日


 1テサロニケ 5章 18節  

 「すべての事について感謝しなさい。」 これは非常に重要な意味合いを持ったことばです。

これは私の霊的な生活を変え、このことばによって人生が変わりました。問題とか、困難が益となり、私を祝福するすばらしい事柄と変わってきたのです。みことばの力がこれほど力強いものであったのかと思ってもみませんでした。「すべての事」とは、良いことも、悪いことも、そして皆さんの失敗も感謝するのです。もちろん、罪があったら悔い改めておいてください。どうして感謝するのか。悪い事をやるのは神様ではありません。それをゆるされるのは、神様です。ですから、問題の後ろに神のすばらしい計画がここにあるのです。だから、ゆるされるのです。皆さん、神のことばを土台に置いて行ってください。神のことばに立ってください。しつこく、しつこくです。神のことばの実現には時間がありますから、主の時を待つのです。

 そして、感謝をすると共に主に従うことが必要であると聖書に述べられています。聖書のことばは気をつける必要があるのです。「求めなさい、そうすれば与えられます。」も、「みこころならば」という条件が付くわけです。第一ヨハネ5:14にも書いてあるようにです。私達が神のみこころを行うことと、感謝するということと複合して考えなければならないのです。これは重要なのです。そうすると、ある方々は言います。「私は本当に神様に従えるだろうか」でも、そんな心配はする必要は無いのです。その時はどうしたらよいか、皆さん、願うのです。「神様、みこころを行わせてください」神様はその心をよろこんで下さいます。

また、皆さんが皆さんのみこころのところにいること、みこころを行うことは大きく祝福されるポイントです。みこころでないと、主の手が無いのです。実はこの神の手が重要なのです。そして、みこころを行うと共に感謝するのです。ですから皆さん、感謝と共に主に従う、その中で、神様はわざを行い、祝福を成してくださいます。

神様は私達に永遠の命を与え、私達を変えるだけでなく、私達の人生における多くの事柄で栄光を現わされます。皆さんにいろんな問題とか困難がゆるされていると思います。あるいは、自分には対応できない重い問題もある方があるかもしれませんが、それは解決します。これは神のことばと神の力によって解決します。それに、皆さん立ち向かってください。不信仰で、もうダメだなどと思わないで下さい。皆さんが立ち向かうのではなく、神が立ち向かうのです。皆さんはみことばを土台にして、感謝をし祈ってみことばに立って対応してください。そしてある程度の勝利で満足しないでください。主は圧倒的な勝利を与えてくださいます。圧倒的なわざを成して下さるということを覚えていただきたいと思います。



戻る