主日礼拝メッセージ マタイ7:7-8

パウロ秋元牧師

2010年 4月 11日


 マタイ 7:7-8 

 祈りがあるかないかで人生は大きく変わってきます。私は祈りによってすべての問題の中で、確かに主の勝利とわざを見てきました。クリスチャンの中でもなぜこんな問題が許されるのかと、悩んでいる方がいらっしゃると思います。その方々は祈りの恵みをよく知りません。実は祈りが解決であり、ポイントなのです。祈っているのといないのとでは大きな差となってきます。かつて家族でイスラエルに行くことを神に語られていましたが、100万円以上のお金がかかるので始めからあきらめて、祈っていませんでした。すると神が語られました「あなたは祈っていませんね」。確かに祈っていないと思って具体的に祈り始めました。すると献金が与えられたのです。祈るときに神はわざをなしてくださいます。ただ祈るときにただことばに出して祈ればそれでいいかというと、そうではありません。そのことを心から願っているかどうかが重要です。神は願望をきいてくださるのです。願望のない祈りはきかれません。「求めなさい」とは願望のことをいっています。また継続して求め続けることは非常に重要なことです。その中で主は具体的に栄光を現わしてくださいます。またここで気をつけなければいけないことは、神はよいもの(最善)を与えてくださるということです。願望が最善であればその願望が叶えられますが、最善でなければ願望ではなく、神の最善のものを与えてくださるということです。祈るときに最善が来ることを覚えておいてください。願望にしがみついてはいけません。

そして祈りの中でからし種の信仰を使うことは非常に重要なことです。からし種の信仰とは受けたと信じる信仰です。受けたと信じて対応することです。みこころだからやがて来るだろうというのは薄い信仰です。示されたことを受け取って具体的に実行するのです。これがからし種の信仰です。受けたということを受け取るかどうかは大きな意味合いを持つのです。


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