主日礼拝メッセージ 詩篇 103篇 17節 |
パウロ秋元牧師 |
2010年 4月 25日 |
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詩篇 103:17 私達と神様の関係は恵みの関係です。私達はすべて罪人ですから永遠の滅びに定められています。ところが神様はキリストの十字架によって私達の罪を赦してくださるだけではなくて、最高の祝福を与えてくださるのです。これが恵みの関係です。しかし神様はそれだけの恵みを与えてくださっているのですが、具体的にその恵みを受けている人と受けてない人に分かれるのを見ます。これはこのことの故です。それは条件が出ているからです。「主を恐れるものの上にある。」と。つまり「神の恵みは主を恐れるものの上に豊かに現れる。」と言っているのです。これは旧約時代ですから律法を守って主に従う方々のことです。しかし新約は律法が廃棄されていますからポイントは信仰なのです。この信仰を持って主の言葉に信頼し仕える方々です。しかし心配は誰にでもあります。ただその心配に乗るのではなく神の言葉に信頼することに乗るのです。先週信仰の薄いもの達ということを学びました。その特徴は心配・恐れです。私達は心配や恐れを中心にするのではなく、神の言葉に対して信仰を持つなら体験が結びついてきます。ですから私達が恵みに満たされ、とこしえまで恵みを受け続けるということは信仰の問題と大きな関係があるのです。そしてもう一つは祈るということです。皆さんにいろいろな問題が許されていると思います。私は一つのパターンを感じています。それは何か大きな問題があると次に大きな祝福が開かれます。ですから問題の取り扱いを誤ってはいけません。神様は祝福しか与えないのです。問題もあえて許しておられます。神様はそのことを通して信仰を強めようとしておられるのです。ですから信仰を持って対応するということこれが解答です。すべての問題には解決が明示されています。この神の約束を信じ祈っていくのです。その中で主の祝福と業を見ていきます。もう一つは神様に聞き従うことです。神様は語られます。そして語られることに従うことは信仰を使うことです。主の恵みはとこしえからとこしえまで主を恐れる者の上にある。この恵みが皆さんに現されるために信仰を使うのです。皆さん正しく対応してください。神様は問題の解決を与え、もっとすごいことをなされます。そして更に素晴らしい神様の栄光の為に私達を導かれるということを覚えておいてください。 |
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