主日礼拝メッセージ 使徒 2:1~ |
パウロ秋元牧師 |
2010年 5月 23日 |
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使徒 2:1~ 今日はペンテコステの日です。キリスト教では3つ大きなポイントの日があります。クリスマス、イースター、そしてペンテコステです。ペンテコステはまず聖霊がクリスチャンに降った記念日なのです。ペンテコス以降イエスキリストを信じるすべてのクリスチャンに聖霊様が与えられ、内住してくださったのです。そして聖霊時代となったのです。また同時に聖霊様はいろいろな神様の働きをなすと共に賜物の働きをなします。このペンテコステ以降賜物の働きがしるしとなって神の働きが大きく進むという業が起こってきたのです。今は再臨直前の後の雨の時代となっています。同じように聖霊の賜物の働きが大きく伸びている時代となっているということを覚えて置いてください。それと共にこの時から終わりの時である終末が始まり、教会時代が始まったのです。それ以前教会はありませんでした。しかしペンテコステ以降、キリストを頭とするキリストの体の集会、教会が生まれたのです。そしてこの教会が重要な意味合いを持っています。私達は神様と関わりを持つときに一つ信じるということが大きなポイントです。イエス様を私達が信じる。これによって救われるのです。ですから皆さんの個人的な神との関係というのはものすごく重要な意味合いがあります。そして聖書を通して神の言葉を聞き、祈りを通して神の具体的な現実に触れることを通して私達は成長して行くのです。この恵みは非常に大きなことです。それと共に私達はこの教会時代以降、教会の一部となったのです。ですから皆さんはキリストの体の一部であり、そして教会の一部として神様と交わるようになったのです。ですから交わる方向は2つでありそして交わりから出てくる祝福はこの2つなのです。教会で守られ、つちかわれて行くことがあります。教会に特別な恵みがあるのです。また同時に働きというのは教会に関わっているので、皆さんがビジョンや計画を行う時に、教会の働きというのは非常に重要な意味合いがあります。このように個人と教会を通して主が業と栄光を現していかれるということをどうぞ覚えておいていただきたいと思います。そしてこのペンテコステは教会時代、聖霊時代、終わりの時がスタートした日。そして特別な意味合いがこの中にあって特別な区切りとなっているということをどうぞ覚えておいていただきたいと思います。
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