主日礼拝メッセージ 黙示録 5章 9,10節 |
パウロ秋元牧師 |
2010年 7月 18日 |
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黙示録5章 9,10節 黙示録には何が書いてあるのかというと神の裁きです。そして非常に困難な時代になります。これは近づいて 来ています。イスラエル人とクリスチャンは迫害されます。しかしその時代に神のわざが起こるわけです。黙示録では患難の中 で勝利を受けて天に行ったクリスチャン達が現れて来ます。彼らの信仰は勝利を全うした信仰です。「彼らは新しい歌を歌って言った。」 とあり、賛美を歌っています。黙示録には4か所歌が歌われている事が述べられています。私達は字で見ますので歌という感覚がありませ んが、歌っているのです。旧約の詩篇でも歌を歌っていたのです。昔は歌っていたという事では片付けられない大きなポイントがあると 考えられます。ダビデは歌を歌っていました。神に感謝と賛美の歌を作る事、歌う事は勝利の信仰のポイントです。そしてもう 1つはこの黙示録の勝利を取った方々はまだ起こっていない事をも感謝しています。まだ問題が残っていても神をほめ歌い、栄光をたたえ ている、その一偏等なのです。ということは強烈な恵みがここにあるのです。神の働きと感謝と賛美は大きな関係があります。 使徒16章より、パウロは主の示しでマケドニヤに行きましたが、大変な困難の中に入ってしまいました。御心を行ったら全て が順調に行きそうですが、皆さんも御心を行う中で困難は許されたりします。しかし主に最後まで従う時に栄光が現れるのです。パ ウロはユダヤ人からの迫害を受け、途中で頭に来て嫌になってしまいました(使徒18:6)が、神に「ここには私の民がたくさんいる」 と言われ、最後まで働きを全うしたのです。そしてピリピ、テサロニケ、コリントの教会が立て上がって行きました。パウロは ピリピへの手紙を書いていますが、この特徴は「喜んでいなさい」という事が中心の喜びの書簡と言われています。彼がこの手紙を書いた のは牢獄に入れらていた時であり、獄中で彼は感謝と賛美をしていました。ですから感謝と賛美の教えのもとはここなのです。テ サロニケでパウロは迫害の中で「全ての事を感謝しなさい」と言っています。パウロ達は御心の伝道ではありましたが、激しい苦闘の中で 最後まで主に従ったという事と共に、明らかに喜ぶ、感謝をするという土台の上に立っていた事に気付きます。私達の歩み、世 の終わりの歩みにおいても、感謝と賛美は非常に大きな意味合いを持つということをどうぞ覚えてください。 |
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