主日礼拝メッセージ マタイ 28章 16-20節

パウロ秋元牧師

2012年 1月 22日


 マタイ 28章 16-20節  

 イエス様は大宣教命令がなされたときにエルサレムではなく、わざわざガリラヤへ行くように言われました。主が働きをする時には、主が働きをする場所があります。そして彼らはイエスの指示された山へ行き、そこでイエス様とお会いし礼拝をしました。しかしある者は疑ったとあります。これはイエス様が復活され、御霊に属する体になって容姿が変わっていたからです。そして弟子達に「私は天においても、地においても一切の権威が与えられています。」と言われます。ですから権威の基はキリストにあります。世では権威の基は国にあるでしょう。国が決めたらそれが取り決めとなります。しかしその上の権威が神にあるのです。そして神はクリスチャンすべてに対して「あなたがたは行ってあらゆる国の人々を弟子としなさい。」と言っておられます。ですから私たちにその召しがあると思っておいてください。そしてその大きなポイントは、まずその方々が救われるということです。しかし目標は弟子とすることです。これは大きな意味合いを持っています。また「世の終わりまであなた方と共にいます。」とあります。海外宣教に行く時に、このことの意味が分かるようになりました。それは奇跡が起こり、その中でまさに主が共におられるということを見ていくのです。

このように皆さんに海外宣教の召しがあります。また、この働きは私たちに霊的な祝福を与えます。人々が救われるために主の御心を行うことは、天に積み上げられる大きな祝福です。主は多くの方々を救おうとされています。この宣教には知恵が必要です。私たちが主の前に立って自分達で動く時に多くの場合失敗します。しかし主を待ち望み、主の御心に従ってなす時に、いろいろな働きと業が起こります。ですから祈りを基盤として宣教をしてください。

どうぞ皆さん世界に行ってください。そしてノンクリスチャンの方々に主がその業をなしてくださいます。


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