- 11/08/20
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8月18日のニューヨーク株式相場は、世界景気の先行きに対する懸念が 広がり全面安の展開となったが、引き続き19日の米株式市場でもダウ工業株30種平均が大幅続落した。また、アジア、欧州の株価も下げが目立ち、再び世界同時株安の恐れが強まってきた。
聖書を見ると、終末の記述にアメリカと思われる国は登場していない。アメリカは国力が衰え、超大国ではなくなると思われる。聖書では、終末の時にいまだかつてない程の超大国になるのはEUであることが書かれている。
- 11/08/13
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イギリスのロンドンで、8月6日から起こった暴動では、略奪や放火が相次ぎ、バーミンガムなどにも暴動が飛び火するなど、深刻な事態となった。この暴動に乗じて、けが人を介抱するふりをして持ち物を略奪するなどの卑劣な犯罪がインターネット上で公開され問題となっている。聖書を見ると、終わりの時に、人々の愛が冷め、罪が増し加わることが書かれている。
- 11/08/10
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アメリカでの先週末の急激な株価下落に加えて、アメリカ国債の格付けが引き下げられたことにより、世界的に株安の連鎖が起こり、金融不安が深刻化している。
聖書を見ると、終わりの時、世界の中心になるのはアメリカではなくEUであり、世界的な金融の混乱を背景にEUから反キリストが出てくると書かれている。
- 11/08/10
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ノルウェーで7月22日、首都オスロの政府庁舎付近で大規模な爆発事件が発生後、与党労働党の若手党員の集まりがあったオスロ郊外の島では、銃乱射事件が発生した。容疑者は警官隊が駆け付けるまで1時間以上にわたって拳銃1丁と自動小銃1丁を人々に向けて無差別に発射したという。首都オスロと郊外のウトヤ島で発生した爆発と銃乱射による死者数は76人に上り、ノルウェー国内で第2次世界大戦以降最悪の事件となった。
聖書では、終わりの時に、サタンの動きも活発になることが書かれているが、そのことを思わされる事件となった。
- 11/08/05
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国連人道問題調整事務所はアフリカ大陸東端の一帯が60年ぶりの強烈な干ばつに見舞われており、食料価格が上昇し苦しい生活を強いられていると発表した。ケニア、ソマリアの東部が最近数十年で最悪の干ばつに見舞われて、1100万人以上の命の危機にあるという。聖書には終わりの時代に方々にききんがおこると書かれています。
- 11/05/27
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スペイン南東部で5月11日、マグニチュードは5.1の地震が発生した。この地震で死傷者は300人近くに上っている。特に同自治州のロルカでは、住宅の80%が損壊するなど大きな被害が出ている。同国の震災としては過去30年で最悪の規模となっているという。聖書では終わりの時の前兆として方々に地震が起きると書かれています。

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