いやしの集会でのみわざ 朝起きができなかった方にも変化が

 変形性関節症のいやし


変形性関節症がいやされた永田さん

1月14日土曜日、主の十字架クリスチャンセンターエルサレム主の栄光教会(熊本)で第1回目のいやしの集会が行われ、19名の方が参加されました。

 

 

変形性関節症からのいやし 病院から、完全ないやしはないとも

永田さんは60歳代の男性です。彼はうどん屋さんを経営されていますが左ひざを痛めておられました。朝早くから仕込みをされ、1日中コンクリートの上に立って仕事をしなければなりません。

 1年くらい前から一度しゃがみこむと立ち上がるのに非常に苦労するようになりました。立ち上がるには1、2分かけないと立てませんでした。何もしなければいいのですが、忙しい時間帯にはお客さんが集中します。ひざが痛いなどと言っておれない事がしばしばあるそうです。たまりかねて病院に行きました。変形性関節症との診断でした。水がたまっているので水を抜くと痛みは非常に軽くなるそうです。

 しかし、完全ないやしはなく、頻繁に水を抜くようになるので、水は抜かない方が良いとの事でした。

 

いやしの祈りを通して

 ちょうどそのころ、教会でいやしの集会がある事を知り、参加されました。来られた時は座ると立つのが本当に大変でした。2人の方が手を置き祈りました。祈り終わって立ち上がる時の彼の姿は印象的でした。

 「あれっ?」と言いながら何の苦労もなく立てました。驚かれた様子で何度も何度も繰り返して立ったり座ったりしておられました。首を振りながら「どうして、どうして」と喜んでおられました。完全に痛みがいやされました。彼はもっと早く教会に来ればよかったと喜びながら帰られました。ハレルヤ!

 

 

朝起きができなかった女性


いやしの集会後、朝、起きられるようになり、
礼拝に来ることができるようになった
新堀さん(右から2番目)

 同じ日に、ダウン症候群の新堀さんも初めて教会に来ました。  彼女はゴスペル教室で救われた賛美大好きな女性です。いやしの集会でたくさんの賛美を共にささげました。今までも礼拝に出たいと言っていましたが、朝がどうしても起きることができません。

 寝る時はお母さんに早く起こしてと頼んで寝るのですが、朝が来てお母さんに起こされると、寝不足でお母さんにかみついてまでも抵抗をするとの事でした。病気がいやされないと無理かとあきらめていました。

 

賛美の中で主に触れられ

いやしの集会で、こんなに賛美したのは初めてと喜んでいました。初めて教会で大好きな賛美をし、主の臨在に触れられ変えられてしまいました。教会は楽しい、また賛美がしたいと言いました。礼拝に来ると賛美ができるよと励ましました。次の主日礼拝から休まずに出席できるようになりました。今までの事を考えるならこれはまさに奇蹟でした。ハレルヤ!

 主の御名を心から賛美するとともにすべての栄光を主にお返しします。

 

(熊本県熊本市 エリシャ出西)

 

み声新聞351号より抜粋−

 

教会では病のためにお祈りいたします。教会にお越しください。