子宮筋腫のいやし
 筋腫が完全に無くなっていた!

いやしの体験

 

私が2010年8月に救いを受け、主の十字架クリスチャンセンター札幌フィラデルフィヤ教会に通うようになり、半年がたちました。教会に通う中で、難聴のいやしを体験しました。そして、さらに与えられたいやしの体験を証ししたいと思います。 私には以前から子宮筋腫がありました。札幌に移住してくる前から婦人科医に指摘されていました。まだ小さなものであったので、医師からは経過を見るだけでよいと言われていました。さほどつらい自覚症状もありませんでしたので、子宮筋腫があることをすっかり忘れていました。

 

大きくなり、増えていた子宮筋腫


  2010年11月に久々に検査を受け、小さかった子宮筋腫が以前よりも大きくなり、しかも2カ所もあることが分かりました。医師からは、まだ切除を考える大きさではないと言われましたが、結婚して1年、妊娠・出産もこれからの私は、正直なところ心が動揺しました。 しかし、以前とは違い、今の私たちには神さまが共にいてくださるのだから、何も心配する必要はないのだと思い直し、この事を感謝し、夫婦で主にいやしを求め祈り始めました。

 

教会でのいやしの祈りの時…


その後、礼拝でイスラエル菅牧師にいやしの祈りをしていただきました。その時、牧師の手がとても熱く感じられ、その熱が患部にも伝わったように感じられました。聖霊さまが触れてくださっていると感じました。その日から主によっていやされたことを信じ、いやされたことを告白し、感謝の祈りをし続けました。

 

賛美し、礼拝する中で


  それからしばらくたったある朝のことです。まだ、夢うつつの時に白い文字で、数字の「5」と「2」が示されました。私はとっさに「52」、聖書からではなく、「やすらぎの歌 第10集」の「52」番目の曲が示されたのだと思いました。「主イエスの打ち傷によって」という曲でした。「この曲を賛美しなさい」と神さまが語られているのかなと思い、さっそくデボーションで賛美し、その後も、毎日のようにこの曲を賛美しました。賛美しながら、わたしはますますいやされたと強く信じられるようになっていきました。

 

 

子宮筋腫が無くなっていた


 2011年3月に入り、期待しつつ検査を受けましたところ、子宮筋腫が2つとも消えてなくなっていました。ハレルヤ! 主によっていやされたことがはっきりと証明されました。教会の祈りの力、感謝と賛美の力を体験いたしました。主に心からの感謝をもって栄光をお返しいたします。 実は、わたしは、乳がん検診を受け、左の乳腺腫瘍(良性・6ミリほど)も指摘されております。こちらも子宮筋腫と同じ時に牧師にいやしの祈りをしていただいております。その後の検査はまだ受けておりませんが、この腫瘍もいやされるように、神さまに祈り、感謝と賛美をなし、こちらも主のいやしを期待しています。再検査の結果とともに後日報告させていただきたいと思います。いやし主、神さまに期待しつつ、主に栄光をお返しいたします。

 

 

(北海道 左京 愛)

 

み声新聞 2011年4月24日号(第620 号)より抜粋 −

 

教会では病のためにお祈りいたします。教会にお越しください。