私は長崎にある大学の看護学科3年生です。
写真:クリスチャン医師として著名な聖路加看護大学の日野原重明名誉学長
(聖路加国際病院名誉院長・理事長)と筆者(左)
2006年1月15日、東京の某私立看護大学で開催された「第13回HAS看護学生弁論大会」に参加しました。この大会への応募は全国の看護学生38名。その中で選考された6名が出場し、会場にいた医療界で著名なゲスト3名と約200名の看護学生や一般の方々の投票によって最優秀賞に選ばれました。
大会終了後も、現役の看護師さんから、「今、仕事をしていて悩みがたくさんあるんですが、クリスチャンになったらそういうのはなくなりますか?」とか「あなたの考えをもっと聞かせてください」と言われ、私の体験してきた神さまの証しをすることができました。
さらに、大学でも「最優秀賞とったんだって?! その話を聞かせてほしい!」とたくさんの友だちや知り合いから声をかけていただき、証しする機会が与えられています。
弁論大会の原稿を書いたのは夏休みのこと。長崎で行われたヤングキャンプに今年も参加しました。キャンプで大宣教命令が語られ「神さまのことを何とかしてもっと伝えたい!」と強く思ったんです。キャンプが終わってから大学に行くと弁論大会のポスターが張ってあり、神さまの導きを感じて原稿を書きました。
この証しを通して、少しでも多くの方々にイエス・キリストの愛が伝わることをお祈りします。
私がヤングキャンプに参加し神さまに救われたのも、このような賞を頂けたのも、教会の方々の熱い祈りがあったことを覚えます。心から感謝し、すべての栄光を主にお返しいたします。
主の十字架クリスチャンセンター神のしもべ長崎教会員 今井志生子
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