■ 急に襲ったひどい痛み
  祈り、みことばが与えられる

 2006年6月19日に、私は病気になりました。右側の背中の下にひどい痛みが、急にしてきました。痛みがものすごくありました。そのとき、いやしの祈りをしましたが、痛みはなくなりませんでした。

  病院に行く前に神さまに祈りました。「ことばを与えてください」と! すると、ヨハネの福音書11章40節のみことばが与えられました。 「イエスは彼女に言われた。『もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか』」。 これを握って、病院に行って診断していただきました。


■ 診断結果は「胆石」  感謝と信仰の告白

 いろいろな検査と同時に薬も飲みました。採血をしてその診断結果が胆石と言われました。胆石と分かった瞬間に「感謝します」と口から出ていました。そしてドクターからは、「しばらく治療をしないといけませんね」と言われ、たくさんの薬をいただいて、その日は家に帰りました。その晩、家に帰って、必死になって祈りました。「神さま!治してください。また、この病気がいやされますように!」と。そして、「いやされました」と告白してそれを信じて歩みました。

■ 教会の祈祷会の中で  一瞬にしていやされた

 そしてちょうど、次の日、水曜日の祈祷会があり、牧師さんに「いやしの祈りをお願いします」と言いました。お祈りを始めてから体が急に熱くなりました。神さまが触れてくださっているのが分かりました。その瞬間「いやされた」と感じました。

  祈り終わった後に、牧師さんから「語られたことばがありませんか?」と聞かれました。私は「あります!」と言い、前日に神さまから与えられたみことばを開きました。すると、牧師さんがそのみことばの隣の41節を見て、私に「読んでください」と言われました。

「そこで、彼らは石を取りのけた」(ヨハネの福音書11章41節)。

私は、一緒にいやしの祈りをしてくれたメロディ姉と読んで、びっくりしました。病院に行く時に読んだ時には全然気がつかなかったのに!と。そしてみんなで「本当ですね」と喜びました。

■ みことばとドクターがいやしを証明

 素晴らしい神さまが、栄光を現してくださいました。私の胆石をいやしてくださいました。いやされた証しとしてみことばを与えてくださいました。感謝します。主をほめたたえます。

  その後、たくさんいただいた薬を飲むこともなく、病院に通うこともなく、痛みもなく守られています。病院にも診察に行きましたが、胆石はありませんでした。神さまは完全にいやしてくださいました。心から神さまに感謝します。アーメン

       (高松市 村尾マーリン)


み声新聞 383号より抜粋−

   教会では病のためにお祈りいたします。教会にお越しください。

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